平成21(2009)年6月に発表された都政に関する主な資料を掲載しました。資料名は各関連ページにリンクしていますので、もう少し詳しく知りたい方は資料名をクリックしてください。
駅前放置自転車の現況と対策
(平成20年度調査)
平成21年6月8日
青少年・治安対策本部
総合対策部交通安全課
TEL 03-5388-3127
駅前放置自転車等の現況について、各区市町村による調査の結果を収集・集計したもの。
①区市町村の継続した放置自転車等対策の結果、都内における駅前放置自転車等(自転車、原動機付自転車及び自動二輪車)の台数は前年から2万1千台(前年比25%)減少し、6万4千台となり、過去最少を更新した。平成20年度の放置台数は、過去最多の平成2年度と比べ約4分の1(24万3千台→6万4千台)に減少した。
②平成19年度に区市町村が撤去した放置自転車等の台数は、過去最多だった前年から4万8千台減少し、86万9千台となった。持主に返還されたものは51万台、引き取られず処分されたものは38万8千台であった。
「東京都地域防災計画」(火山編)及び(大規模事故編)=修正=
平成21年6月10日
総務局総合防災部防災管理課
TEL 03-5388-2454
<火山編>
(1) 富士山噴火に伴う降灰対策を明記
①降灰除去の役割分担を明記。②降灰の最終処分について、海洋投棄も視野に入れた広域的な処分の枠組みについて記載。等
(2) 噴火警戒レベルに応じた都の体制を整備
気象庁から発表される5段階の噴火警戒レベル及びこれに伴う噴火警報、火口周辺警報に対応した都の体制について明記。
<大規模事故編>
(1) 事故災害の教訓を踏まえた対策を明記
①JR福知山線脱線事故における教訓を踏まえ、現場での関係機関の相互連携の方法、調整事項等について具体的に記載。②小規模雑居ビル火災対策、都市型温泉におけるガス対策等への対応を記載。
「自殺実態調査」
平成21年6月24日
福祉保健局保健政策部
保健政策課
TEL 03-5320-4310
NPO法人自殺対策支援センターライフリンクの協力を得て実施した自死遺族への聞き取り調査をまとめたもの。
故人は、①自殺未遂の経験があった(34.0%)、②自殺の直前に、何らかの自殺のサインを発していたと思われる方(72.0%)、③うち、「その当時は自殺のサインとは思わなかった」(61.1%)、④専門機関や家族等に悩みなどの相談・受診をしていた方 78.0%。
遺族は、身体や心の悩み(72.2%)、身内・親戚との関係(44.4%)、家族の後追いの心配(22.2%)、家計の悩み(19.4%)など、多様な悩みを抱えている。