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都議会民主党、築地市場移転で申し入れ

9月7日、都議会民主党は築地市場移転にについて、下記の申し入れを行いました。
この申し入れは、大沢昇・幹事長、酒井大史・政調会長、馬場裕子・築地市場再整備PT座長、増子博樹・PT事務局長、岡田眞理子・PT事務局次長が行いました。

都議会民主党、築地市場移転で申し入れ
都側は、佐藤広副知事、岡田至中央卸売市場長が対応し、佐藤副知事からは「この問題は20年来の議論の経過がある。また、市場の関係団体からは、移転推進の要望をいただいている。これが都側の一義的な考えだが、申し入れは申し入れとして受け取る」旨の発言がありました。

 

 

 

 

 

 

平成21(2009)年 9 月 7 日

 

東京都知事
石原慎太郎 様

 

都議会民主党
幹事長  大沢 昇

 

 

築地市場移転問題に関する申し入れ

 

先の都議会議員選挙において、民主党は、「築地市場の移転にNO」などをマニフェストに盛り込み、都民の審判を仰いできました。
その内容は、多くの都民が望んでいる現在地再整備について、改めて検討するとともに、シンポジウムや公開討論会など、都民の声を幅広く聴く場を設けるべきだというものです。
また、石原知事も、都議選の結果を受け、7月17日の定例会見では、「必要ならもう一回検討したらいい、専門家を入れて」と述べており、私たちも、そのための検討委員会を速やかに設置すべきであると考えています。
ついては、都議会民主党は、現在地再整備を改めて検討するために、建築や流通の専門家、技術者、文化人などによる検討機関を速やかに設置することを求めるものです。
併せて、東京都として、シンポジウムや公開討論会など、都民の声を幅広く聴く場を設けることを要望するものです。

 

以 上