
8月31日、都議選後初めての都議会臨時会が開会されました。新議長には、田中良(民主党)議員が、新副議長には鈴木貫太郎(公明党)が選ばれました。民主党の議長は初めてで、自民党以外の党から議長に就くのは、1965年の旧社会党以来44年ぶりになります。
監査委員の選任については、相川博(民主党)、三原まさつぐ(自民党)議員の選任が同意されました。
その後、議会運営委員会、常任委員会が設置され、都議会民主党からは、議会運営委員長に大沢昇、文教委員長に大西さとる、都市整備委員長に尾崎大介、厚生委員長に門脇ふみよし、経済・港湾委員長に小沢昌也各議員が選任されました。
都議会民主党が求めていた新銀行東京、築地市場移転に関する特別委員会は、9月7日開会予定の第3回定例会において改めて協議することになりました。