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平成17(2005)年01月14日

小林正則都議
小平市長選挙に出馬へ

 1月14日、本年4月3日投開票予定の小平市長選挙に向けて、都議会議員小林正則(3期)が出馬表明の記者会見をおこないました。

 席上、小林正則議員より、出馬に当たっての決意が表明され、出席した新聞各社及び地元メディアの関係者から、それに対する活発な質問がなされました。

私 の 決 意

 この激動期の中で多くの先進市は、日々生活している地域住民のために、挑戦を続けております。
 私たちの小平市も、時代の大きな変化の中でじっと耐え忍んで動かない消極姿勢に終始するのではなく、市民の多様な能力を引き出し、分権社会の新しい像を求めていくべきと考えております。
 かっての潤沢な税収が見込めない今日、国と地方の役割を含めて行政サービスの本質を議論し、今までの画一的な手法から多様な要望に応えられる自治体へと変えていくべきです。その担い手も市役所だけでなく、ボランティアやNPOといった市民団体、民の活力に担う部分を大きくし、自分たちのまちのことは自分たちで決めるという小平市自治基本条例を制定し、市民の皆さんと一緒に、小平市政を改革していきたいと考えております。
 そのためにも、積極的な情報公開を行い、様々な施策において市民の合意形成を図り、介護や子育て支援、障がい者福祉、バリアフリーのまちづくり、緑をふやす環境づくりに積極的に取り組んでいきます。市民も主体となる能動的なまちづくりの担い手になり、市役所は、その調整機能を中心に市民とのパートナーシップで市政運営にあたります。同時に、納税者の皆さんにも、税が有効で効率的かつ公平に使われているかチェックし、監視していくことをお願いしなければなりません。
 従来の市役所のやり方は、前例踏襲主義、事なかれ主義で間違いは起こさないと思わされていましたが、そのことは、新しい事はやらない、決められたことをそつなくこなしていれば許された手法でありました。しかし、それでは激しく進む少子化・高齢化で多様化する市民の要望に十分対応する事はできません。
 私は、失敗を恐れず、市民のために、愛する小平のために、積極的に新たな行政サービスや行政システムを構築し、山積する課題に果敢に取り組みます。

*なお、小林正則都議の基本政策はこちらをご参照下さい。