| 平成16(2004)年11月19日
くらし部会
生ごみリサイクル施設を視察
都議会民主党くらし部会は11月19日、生ごみをリサイクルして豚の飼料を生産している都内民間業者の施設を視察しました。
この視察は、来年度予算に対する各種団体からのヒアリングを行った際、ある市民団体から「生ごみをリサイクルして生産する飼料には、ビニールが残存する可能性がある」との指摘を受けて行われたもの。
視察に訪れた民間事業者では都内のホテル、学校などから生ごみを収集、それをリサイクルして茨城県や神奈川県の養豚業者に飼料として販売しています。品質・安全性の確認は神奈川県畜産研究所で行われています。
一行は、施設での生産体制などについて説明を聴取。ビニール類の残存の可能性については、(1)
生ごみに残存するビニール類は、生ごみを粉砕する際に強風をあてることで飛ばしている、(2)
それでも残るであろうものについては、乾燥後に最終工程で余分な油分とともにふるい分けていることなどが説明されました。
なお、当日参加した議員は、富田俊正、中村明彦、初鹿明博、柿沢未途の各議員でした。
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