| 平成15(2003)年08月06日〜07日
民主党東京都連
政調会合同部会を開催
民主党東京都連政策調査会(会長:和田宗春)は、8月6日、7日の両日、総務・産業部会(6日)、生活・厚生部会(6日)、環境・都市部会(7日)の各合同部会を開催し、東京都の対政府提案・要求についてのヒアリングを行いました。

総務・産業部会、環境・都市部会に出席した海江田万里都連会長は、「これまでは野党として、東京都の対政府提案・要求の実現に向けて取り組んできたが、来る総選挙後には与党として取り組めるよう頑張りたい」と述べるとともに、「重要課題については民主党のマニフェストにも盛り込んでいきたい」と決意を明らかにしました。
この総務・産業部会では、地方税財政制度の改革、防災対策、来日外国人犯罪の抑止、観光振興、生活・厚生部会では医療保険制度改革、少子高齢化社会対策、義務教育国庫負担制度の堅持、環境・都市部会では大気汚染対策、温暖化防止対策、羽田空港の再拡張・国際化などについて、東京都各局より詳細な説明を受けました。
東京都の提案・要求には民主党の見解と重なるものも多く、今後の国会活動に活かしていくことになります。

東京都の説明を受ける生活・厚生部会
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