| 平成14(2002)年10月15日
第3回定例会閉会
都議会第3回定例会は、10月15日、中途議決を含め条例案20件、契約案8件、意見書5件などを民主党、自民党、公明党などの賛成多数で可決し、閉会しました。
会議の冒頭、石原知事より訪米報告がなされた後、討論に立った酒井大史副幹事長は、「母子保健院廃止について地域医療確保に向けての方針が示されないまま廃止が先行した」ことを批判しつつも、「施設の老朽化、建築制限の現状並びに代替医療対策の実施をふまえ、賛成することとした」などと採決に際しての民主党の見解を述べました。
また、新常任委員が選任され、本会議終了後開会された常任委員会で新委員長等が決定されました。
★第3回定例会提出案件 ★第3回定例会報告
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