
|

平成14(2002)年08月01日
総務部会・勉強会
東京都の契約制度と、その改革ついて
東京都では、現在“都民の利益の向上・都民の信頼の確保のために”を大命題に、《工事契約》入札・契約制度の改革に取り組んでいます。
公共事業への参入は、現在の低迷する景気の中で、企業規模の大小にかかわらず、確実な仕事を確保したいと、おおくの企業が希望しているところです。
しかし、これまでの入札・契約制度における運用面での不備から、談合の横行、口利き、超廉価入札等々、都民の不信をかう事件を多々起こしたことも事実です。今回の勉強会ではそうしたことも視野に入れ、東京都財務局の契約にかかわる部課長を講師に、契約制度の基本から、改めてレクチャーをうけました。その上で、電子調達システムの導入を中心とした、今後、都が取り組んでいく、制度改革についての方針の説明を受けると共に、公正性、透明性、競争性の向上についての議論を交わすなど、約2時間をかけた勉強会となりました。
なお、出席した議員は、坂口こうじ、青木英二、酒井大史、河西のぶみ、初鹿明博、樋口ゆうこ、花輪ともふみ、山下太郎、真木茂の各議員です。
|
|