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平成14(2002)年6月14日
子どもの権利PT、東京少年鑑別所を視察
子どもの権利PTでは、6月14日、東京少年鑑別所を視察しました。
鑑別所は、犯罪の疑いがあり家庭裁判所において観護措置が必要と判断された未成年を収容し、非行の原因等の「鑑別」をおこないます。その結果は、家庭裁判所や少年院などに送られ、審判やその後の指導の資料となります。
収容少年ひとりひとりと向き合って、問題の所在を確かめていく「鑑別」の大変さについて、収容少年の鑑別所での生活、収容少年と接して感じておられることなど有益なお話を聞くことができました。今後の政策づくりに活かしていきます。
参加者は、河西のぶみ・和田宗春・初鹿明博・山下太郎・中村明彦・大塚隆朗・真木茂・花輪ともふみの8名。
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