平成12(2000)年10月18日
駅のエスカレータ施設の視察
エスカレータに車イスで試乗する和田都議
街の各施設のバリアフリー化を進める活動の一環として、JR三鷹駅のエスカレータ・エレベータ設置事業の完成例を調査しました。平成7年に着工して、合計3基のエスカレータを導入。全体で2億2千万円の経費を三鷹市とJRが50%ずつ負担。市の50%のうち半分を都が負担。維持費、電気代で1年に1基250万円必要という事でした。駅の人工地盤にあがるエレベータもあって、他の駅の参考になるモデル施設のようでした。
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