
平成23(2011)年11月8日
幹事長 山下太郎 (北多摩第4)
都議会民主党は、本日、第七十一回総会を開催し、相川博議員の除名を決定しました。
相川議員は、去る九月十三日に、新会派結成届を東京都議会議長宛に提出していましたが、都議会民主党としての対応は、その意図が不明なため、保留としていました。
しかし、十月十八日の議決に際して、自民党提出による和田議長不信任決議案に賛成したほか、新銀行東京並びに築地市場移転に関する両特別委員会の継続審議に反対するなど、その立場を自民党と共にすることを明確にしました。
これらの行為は、これまでの相川議員の立場を百八十度転換し、都議会民主党に敵対することを明らかにしたものです。先の新会派結成届も、そのための準備行為の一環と判断せざるを得ないものです。
よって、都議会民主党は、新会派結成届が提出された九月十三日付をもって、相川議員を除名することを全会一致で決定しました。
以 上