
平成22(2010)年6月2日
都議会民主党
幹事長 大沢 昇 (江東区)
本日、鳩山総理が辞意を表明されました。
国民の期待を背負って政権交代を実現し、八ヶ月にわたって「国民の生活が第一」の政治を実践してきました。
普天間基地問題や「政治とカネ」の問題で国民の信頼を傷つけてしまいましたが、同時に、子ども手当の支給や高校無償化など自民党政治の転換をも進めてきました。
道半ばでの辞意は、残念至極であります。
辞意表明に当たって、鳩山総理は「クリーンな民主党」に戻すことも表明されました。私たちは、このことも肝に銘じて行かなければ成りません。
都政においては、医療・福祉・介護、仕事・中小企業、住まい・防災、学び・子育て、環境・エネルギーの五つの分野を重点に取り組みを進め、とりわけ、「小児医療」や「医療提供体制の確保」について、着実な前進を勝ち取ってきました。
今後も、「国民の生活が第一」の政治に向けて取り組みを進めていきます。
以 上